規則

1.競技規則等
本大会は、2017年UCI規則、2017年JCF競技規則、及び本大会特別規則を準用する。以下に記載されていない大会特別規則、決定事項は大会WEBページならびに当日のコミュニケにて周知する。
2.表彰・賞金
  1. C2/C3/C4/CM1/CM2+3/CL2/CL3/CJ/U17/U15/CK3/CK2/CK1
    1位にはチャンピオンジャージ、賞状、賞品を授与し表彰する。
    2~3位には賞状、賞品を授与し表彰する。
  2. エンデューロ
    1位チームにはチャンピオンジャージ、賞状、賞品を授与し表彰する。
    2〜3位チームには賞状、賞品を授与し表彰する。
  3. 3H サバイブエンデューロ
    1位のみ表彰する。
3.ペナルティー
違反内容協議の上UCIペナルティーリストが準用される。
4.計測・周回数
【シクロクロス】

  1. ボディナンバーは、腰(中央)、両袖(正面向)の3カ所とする。
  2. 各クラス共周回遅れは、先頭ゴール後新たに周回に入ることが出来ない。その場合着順は周回数差によって表記され、DNF扱いにしない。
  3. 周回数は先頭のラップタイムを元にレース中に発表する。残り周回数は周回板を見て各自確認すること。
  4. 計測バンド(計測チップが取り付けられている)は足首に取り付けること。回収は競技終了後ただちに行う。ゴール後に誘導員の指示に従い回収員に渡すこと。計測チップは紛失しないようにすること。紛失した場合は実費(諸経費含む)15,000円を徴収します。

【エンデューロ】

  1. ゼッケンは、背中のセンターに1カ所とする。
  2. 走者が着用し、チップはピットレーン内で、次の走者に渡す事。

【弱虫ペダルシクロライド】

  1. 計測チップは使用しない、周回は1及び2周回とする。

【3H サバイブエンデューロ】

  1. ゼッケンはハンドルに1枚
。
  2. チップ無しピット付近にカウントアップボードを設置、自分で手書きする。
  3. 60分、120分、150分、規定の周回数をクリア出来てないと足切りとする
。
5.車両規定
【シクロクロス】

  1. C2、CM1カテゴリーに於いては、JCF/UCI競技規則を遵守のこと。なお検車については、レース終了直後入賞対象者に行い、不適合者は失格とする。
  2. その他のカテゴリーにおいてはシクロクロス車、MTB車等競技に耐える整備された自転車を使用のこと。保安部品やスタンドは外すこと。尚、MTB車で参加者は最後尾からのスタートとする。
  3. CK(キッズ)クラスにおいては、補助輪付きの自転車で出走することは認められない。
  4. ライト装着は、エンデューロと弱虫ペダルシクロクロスライドのみ可とする。

【エンデューロ】

  1. シクロクロス車、及びMTB車両とする。

【弱虫ペダルシクロライド】

  1. 自転車は、シクロクロス、マウンテンバイクはもちろんのこと、ロードレーサー、クロスバイク、小径車、ママチャリでも可。(リカンベントは不可)

【3H サバイブエンデューロ】

  1. シクロクロス車、及びMTB車両とする。

【Route To Discovery】

  1. 自転車は、シクロクロス、マウンテンバイクはもちろんのこと、ロードレーサー、クロスバイク、小径車、ママチャリ、リカンベントも可。
6.服装規定
【シクロクロス】

  1. 所属するチームジャージが望ましい。(C2、CM1においてはUCI/JCF規定に基づく物を着用) アームウォーマー、レッグウォーマーは着用可とする、ただしノースリーブおよび筋肉補強機能衣類は認めない。
  2. ヘルメットは公認されたものを正しく着装すること、また強く衝撃を受けた物は使用出来ない。
  3. グローブは着用すること。

【エンデューロ】

  1. チームジャージ、及び乗車(自走)が出来る程度のチーム毎に仮装と電飾があると好ましい。

【弱虫ペダルシクロライド】

  1. 動きやすい格好や、弱虫ペダルキャラクターのコスチューム仮装等。
    ※弱虫ペダル公式サイクルジャージは必ず着用の事

【3H サバイブエンデューロ】

  1. サイクルジャージが好ましい。柔軟に動ける服装であれば問題ない。
7.異議申し立て
異議申し立ては、いかなる理由であっても受け付けない。
8.その他
  1. 大会役員・係員等の指示に従ってください。従わない場合は出走停止、リザルト剥奪等を行う。
  2. 競技内容は参加人数や運営上都合により変更することがあります。
  3. 重要な変更は受付付近のコミュニケボード(公式掲示板)にて発表しますので、全員必ず確認すること。
  4. 天候の急変、重大事故が発生した場合等、競技続行不可能と判断した場合は、競技中、競技前に関わらず競技を中止にします。その場合でも参加費の返却は行いません。
  5. 競技中における負傷疾病等については、大会救護部に於いて救急初期手当は行いますが、治療に関しては参加者の責任とする。救急搬送に伴い医療機関での治療を受けるためにも、健康保険証を必ず持参する事。
  6. 試走は受付を済ませ、ゼッケンを着用した選手のみが所定の時間内のみに行えます。試走時はコース内に競技役員等が作業中の場合もありますので、注意して走行して下さい。
  7. 大会会場内は火気厳禁、禁煙です。
  8. レース中、自分のピットサポーターがいるピット場所以外での物品の投棄はペナルティ対象になります。(物品には自転車部品等も含まれる。ピット内に於いても使用前と同様に全ての物を持ち帰ること。)
  9. 飲酒による出走、ピットサポートを禁ずる。
  10. 競技中選手は無線および映像の通信利用を禁ずる。
  11. 大会会場は一般の方も利用することが出来る公共施設です、歩行者のそばでは自転車から降りるか徐行し、一般の方に危ない行為に思われぬよう、秩序ある行動をお願いします。
  12. 大会開催中に於ける画像・映像・音声等の肖像権は主催者側に属します。
  13. ドローンやラジコンヘリコプターの使用を禁止(条例により禁止)します。
  14. 大会会場周辺の公道での競技用自転車での走行は道路交通法を順守して下さい。
  15. 公園のゴミ捨て場は本大会に於いて使用できません。各自ゴミは必ず持ち帰り処分してください。
  16. 大会会場における盗難・障害等の事故・事件等は各自の責任とします。
  17. マスターズクラスは1978年以前生まれの男子とする。
  18. 2017-2018シーズンAJOCC認定レースにおいて通常カテゴリーで参加した選手は、マスターズクラスでの参加はできない。
  19. エントリー受付後にAJOCCカテゴリーの昇格があった場合は最新のカテゴリーに変更して出走とする。
  20. 競技中の車載カメラによる撮影を行いたい選手は、事前に大会事務局に連絡し、許可を受けること。なお、申請については別途問い合わせること。
  21. スタート位置は関東シリーズランキング優先とする。なお、召集に遅れたものは最後尾からのスタートとなります。指定場所以外からコース内に立ち入ることを禁じる。
  22. 大会会場トイレの水場にて泥汚れを落とす行為は禁止とします。

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